福島県郡山市のお客様より、猫ちゃんによる襖縁の引っかき傷補修のご依頼をいただきました。
今回のポイントは、表面の剥がれと凹凸を整え、色と艶を合わせることです。
施工内容
- 補修箇所:襖の縁
- 傷の原因:猫ちゃんの引っかき傷
- 施工:パテ充填・研磨・調色塗装・艶合わせ
お客様
猫が引っかいた襖の縁だけを補修できますか?
傷の状態や縁の材質によりますが、欠損部を成形して塗装する部分補修で対応できる場合があります。
担当者
表面が剥がれた襖縁の状態
引っかき傷によって襖縁の表面が剥がれ、凹凸ができていました。お引越し前のご相談だったため、縁の交換ではなく傷んだ部分を中心に補修しました。
凹凸を残したまま塗装すると補修跡が目立つため、パテで欠損を埋め、平滑な下地を作ることが重要です。
施工前
表面材が削れ、縁の輪郭に凹凸が見られる状態でした。

施工後
パテ成形と研磨後、既存の色に調色して塗装し、艶を合わせました。

補修工程と仕上げのポイント
今回の施工工程
- 剥がれや傷の範囲を確認
- 欠損へパテを充填して縁を成形
- 研磨して表面を平滑化
- 既存色に合わせて塗装し艶を調整
襖縁は細く、角や面の形状が仕上がりに影響します。色だけでなく輪郭と艶を整え、周囲になじむ見え方を目指しました。
お客様
襖紙も一緒に相談できますか?
傷の位置と状態を確認してご案内します。縁と襖紙が写る全体写真をお送りください。
担当者
退去前は交換を決める前にご相談ください
襖縁の猫傷は、傷んだ部分だけを補修できる場合があります。退去前に襖全体の交換を決める前に、写真で補修可否をご相談ください。
写真で無料見積もり
傷全体と近接写真、補修箇所の材質が分かる写真をお送りください。状態を確認し、施工方法と費用の目安をご案内します。
ペットリペア工房は、福島県・宮城県・山形県を中心に、ご要望に応じて全国対応しています。補修料金の目安と襖の補修サービスもご覧ください。