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施工事例

【施工事例VOL.6】猫の引っかき傷を建具・柱補修|ウレタン塗装

県外のお客様より、猫ちゃんが塗装済みの建具と柱につけた引っかき傷の補修をご依頼いただきました。

対象は表面に塗装が施された建具・柱です。無塗装の無垢材とは異なり、既存の塗装色に合わせて補修しやすい条件でした。

お客様
お客様
塗装された建具や柱の猫傷は、部分的に直せますか?
傷の範囲と塗膜の状態によりますが、パテで下地を整え、既存色に合わせた塗装で補修できる場合があります。
担当者
担当者

今回の施工ポイント

  • 傷の原因:猫ちゃんによる引っかき
  • 補修箇所:塗装済みの建具・柱
  • 主な工程:パテ充填・下地調整・ウレタン塗装
  • 仕上げのポイント:既存の色と艶に合わせ、補修跡を目立ちにくくすること

猫の引っかき傷が入った塗装建具と柱

表面に爪傷が重なり、塗膜と下地に凹凸が生じていました。塗装済みの部材では、傷を埋めるだけでなく、既存色との色差や艶の違いを抑えることが重要です。

パテで下地を平滑に整えた後、既存色に調色したウレタン塗料で仕上げました。

施工前(1)

塗装面に細かな爪傷が重なり、表面の荒れが目立つ状態でした。

猫による塗装建具の引っかき傷・施工前1

施工後(1)

傷の凹凸を整え、既存色に合わせたウレタン塗装で仕上げました。

猫による塗装建具の引っかき傷・補修後1

施工前(2)

塗装面に細かな爪傷が重なり、表面の荒れが目立つ状態でした。

猫による塗装柱の引っかき傷・施工前2

施工後(2)

傷の凹凸を整え、既存色に合わせたウレタン塗装で仕上げました。

猫による塗装柱の引っかき傷・補修後2

パテと調色ウレタン塗料による補修工程

今回の補修工程

  1. 建具・柱の塗装状態と傷の範囲を確認
  2. 傷にパテを充填する
  3. 表面を研磨し、塗装下地を整える
  4. 既存色に合わせてウレタン塗料を調色する
  5. 周囲との色・艶を確認しながら仕上げる

塗装仕上げの部材は、下地を平滑にしてから既存色に合わせることで、補修箇所を目立ちにくくできます。今回は調色したウレタン塗料で仕上げました。

お客様
お客様
建具と柱の両方に傷があります。まとめて見積もりできますか?
はい。各箇所の全体写真と接写をお送りください。素材と傷の状態を確認し、補修方法をご案内します。
担当者
担当者

交換前にペット傷の部分補修をご相談ください

建具や柱の引っかき傷は、塗装・シート・無垢材など表面の仕様によって適した方法が異なります。退去日が決まっている場合は、余裕を持ってご相談ください。

無料見積もりに必要な写真

  • 補修箇所全体が分かる写真
  • 傷の深さや欠損が分かる接写
  • 斜めから撮影した凹凸の写真
  • 施工先の市区町村とご希望時期

関連する補修については、建具の補修サービスもご覧ください。費用の目安は料金ページでご案内しています。

退去前の原状回復やペット傷でお困りの方は、交換を決める前に写真をお送りください。

無料見積もり・お問い合わせはこちら

お客様にも仕上がりを喜んでいただけました。県外からのご依頼、誠にありがとうございました。